2012年に完成する東京スカイツリーが完成前から注目を集めています。
完成後に東京スカイツリーを目当てに訪れる方をターゲットにした商業的な施設が活気づくのかと思いきや、なんと日々形が変化していく建設中の方が楽しみが大きいと、既に集客の試みを始めて成功させているそうです。
なるほど、考え方を変えれば完成までの課程は一度きりのイベントと捉えることもできます。変わりゆく景色の中で、人々の生活をノスタルジックに描いた映画『ALWAYS 三丁目の夕日』でも、昭和33(1958)年に建設中だった東京タワーが象徴的に扱われていましたね。
当時の風景はCGで再現されていましたが、いつか東京スカイツリーが建設中の現代をCGで再現して懐かしむような時代が来るのでしょうか。
2010年6月10日、科学技術政策研究所は、今後30年を見越した科学技術開発テーマの実現予測時期をまとめた調査結果を発表しました。その中では、1回の充電でガソリン車と同等の500キロメートルの連続走行が可能な電気自動車を実現する電池技術は2025年に普及、2027年には警官ロボット(「ロボコップ」か?)、京都大学の山中伸弥教授が開発した新型万能細胞(iPS細胞)で損傷した臓器などを再生する医療技術は2032年に普及する等々と予想されています。
まだまだ私たちの生活環境は発展を目指す勢いをゆるめようとはしないようです。
しかし、最近話題のiPadやiPhone4が注目される分野は、かつて日本企業の独壇場であったという声を聴くことがあります。高い技術力を持っているのに新幹線の海外輸出コンペで負けてしまった事例も記憶に新しいニュースですね。
外国に追い越されてしまった勢いを取り戻すには、東京スカイツリーの事例のように、発想を変えてビジネスに臨むことが大切だと感じます。
秋元康氏の率いるアイドルグループ「AKB48」の人気投票選挙なるものがニュースになっています。メンバーの名前も知らない私でさえ、その存在を知ることになるメディア操縦術は、氏の発想によるマジックでしょう。
mlplでは、お客様の携帯電話に時代を映すサービスや商品情報を直接メール配信できます。目をひく商品のイメージ写真も一件のメールに最大15枚も載せられ、効果抜群。さらに時間指定・セグメント毎の配信設定も可能なので、予め仮説を立てたメール配信について結果の詳細な分析・検証を行う効果測定機能を使った独自の売り上げ倍増のノウハウ構築も可能です。一方的なお知らせだけでなく、お客様からのご意見もアンケート機能を活用して得られます。そしてなんと!定額で無制限の配信を実現!お客様への情報は、料金を気にせず何度も配信出来るのです。
あなたも色あせない人気を呼ぶ発信をmlplで!
<開発室:クマ>
コメントする