2009年5月アーカイブ

恐竜に勝つのは柔軟さ?

2009年5月28日付の朝刊各紙一面には、アメリカの大手自動車会社GMの経営破綻についての可能性が一段と高まったと報じています。かつては減給やレイオフの心配がないと言われた企業の危機を目にするに付け、かつて地球上を跋扈していた恐竜を思い浮かべます。
地上最大の動物で、まさに王者として君臨していたはずの恐竜が何故絶滅してしまったかは諸説ありますが、現在最有力なのが「巨大隕石の衝突」です。これは巨大隕石の衝突による地球規模の大火災で生態系が破壊され、衝突後に生じた塵埃が大気中に舞い、日光を遮断することで起きた急速な寒冷化が絶滅の原因とする説です。
生物学者のダーウィンは著書『種の起源』でこう言っています。「生き残ることのできる生物の種族は、最も優れた生態能力を持った種族ではなく環境の変化に対応できる種族である」。上記の説では、恐竜は急激な環境の変化に対応できず絶滅したと考えられています。
現在、「100年に一度」という景気悪化に直面している私たちは、恐竜のようにならないよう、状況に柔軟に対応して切り抜けていかねばなりません。
mlplでは、日々迅速にサービスや商品情報をお客様の携帯電話に直接メール配信できます。目をひく商品のイメージ写真も一件のメールに最大15枚も載せられ、効果抜群。さらに時間指定・セグメント毎の配信設定も可能なので、予め仮説を立てたメール配信について結果の詳細な分析・検証を行う効果測定機能を使った独自の売り上げ倍増のノウハウ構築も可能です。一方的なお知らせだけでなく、お客様からのご意見もアンケート機能を活用して得られます。そしてなんと!定額で無制限の配信を実現!お客様への情報は、料金を気にせず何度も配信出来るのです。
さて、ザ・ビートルズで言えば、彼らの活動も常に進化の歴史と言えるでしょう。ファースト・アルバムではライブハウスでの演奏のように4人一緒に演奏したものをレコーディングしていましたが、次第にスタジオでの実験を繰り返すようになり「エイト・デイズ・ア・ウィーク」でのフェード・イン、「レイン」での逆回転音声を曲に組み込む、「アイ・フィール・ファイン」のイントロでのフィードバック、後にフランジャーと呼ばれるエフェクト技術を生んだアルバム『リボルバー』等々、常に周囲に新鮮な驚きを振りまいていました。
奇しくも昨今のレコード業界が配信ビジネスに遅れを取っている状況を指して、ポール・マッカートニーは2006年のインタビューで「迫り来る小惑星群を意識しながら何もしない恐竜のようだ」と発言していました。
私たちも恐竜にならず、新たな発見を見逃さない柔軟さを持ち続けたいものですね。
あなたも新しい驚きをmlplで発信なさって下さい。

開発室:クマ

近著に「藤田智の菜園スタートブック春夏編」(NHK出版)などがある
恵泉女学園大学准教授の 藤田智先生が、先日 JFNのラジオ番組「 ラジオ版学問のススメ」にゲスト出演されていました。

恵泉女学園大学では人間社会学部 人間環境学科において園芸を必須科目にし、植物や農作物を育てることを通じて地域社会における人間関係の構築や環境の改善を考えるユニークな授業を実践しています。

藤田さんご自身もとても魅力のある方で、園芸の楽しさを語るその口調には大らかさと優しさが溢れていて、相手の話を引き出すことがとても上手でした。例えば番組の中で、野菜の収穫までには必ず虫の害があるという話が出ました。そういう虫は「捕殺する」「退治する」と藤田さんが表現すると、DJは「野菜を守ってやるんですね」と補足しました。
すると、藤田さんは「いえ、園芸の世界では一般的に捕殺と言いまして~」等と否定せず、「あ!それいい表現ですね、まさしく守ってあげるということです。その言葉いただきます」と、気持ちよく受け容れていました。こんなやりとりが何度かあり、いつもはゲストに気持ちよくしゃべってもらうはずのDJの方が嬉しそうでした。学生も、こんな先生なら色々な話をしたいと思うでしょうね。

ビジネスに於いてもお客様の声から欲している物を上手に取り入れ、業績を上げている事例は数多くあります。

mlplでは、お客様の声に応えるサービスや商品情報を携帯電話に直接メール配信できます。目をひく商品のイメージ写真も一件のメールに最大15枚も載せられ、効果抜群。さらに時間指定・セグメント毎の配信設定も可能なので、予め仮説を立てたメール配信について結果の詳細な分析・検証を行う効果測定機能を使った独自の売り上げ倍増のノウハウ構築も可能です。一方的なお知らせだけでなく、お客様からのご意見もアンケート機能を活用して得られます。そしてなんと!定額で無制限の配信を実現!お客様への情報は、料金を気にせず何度も配信出来るのです。


さて、 ザ・ビートルズで、野菜を扱った曲なんてあったかなと探してみると、 ジョン・レノンがホワイトアルバムに書いた「グラス・オニオン (Glass Onion) 」がありました。ガラスの玉ねぎ越しに世の中を見てごらん、と繰り返すその歌詞は、色々な価値観で色々な物の見方があるよと言っているのではないでしょうか。

あなたもお客様の色々な声にヒントを見つけ、mlplで発信なさって下さい!

開発室:クマ

新型インフルエンザに関するニュースを連日見聞きします。

予防のためにうがい・手洗いを徹底するよう案内されますが、これはインフルエンザのために限らず親に言われてきたことですね。「外から帰ったら手を洗って、うがいもしなさい」と。
それでも風邪を引いてしまったとき、母が「おばあちゃんがよく作ってくれた」という生姜湯を飲ませてくれたことがありました。思ったよりも美味しく、風邪 でなくても飲みたいと思うほどでしたが、そういえばジンジャー・エールって生姜ですよね。市販のものでなく、手作りのジンジャー・エールを飲んだこともあ りますが、これは本当に美味しく、体に良さそうな辛みを感じました。

実際、生姜はキャベツ、ニンニクなどと共にアメリカ国立がん研究所が発表しているデザイナーズフーズ・プロジェクトの中で、がんになりにくいとされています。しかも、動脈硬化の予防をしてくれるホルモンの分泌にも関与していて、血管の老化を防ぎ、また同時にデトックスの効果もあるそうです。
なんとも生姜は体が喜ぶ必要な食品だったのですね。たくさん食べなくては!

mlplでは、お客様が喜んで下さるサービスや商品情 報を携帯電話に直接メール配信できます。目をひく商品のイメージ写真も一件のメールに最大15枚も載せられ、効果抜群。さらに時間指定・セグメント毎の配 信設定も可能なので、予め仮説を立てたメール配信について結果の詳細な分析・検証を行う効果測定機能を使った独自の売り上げ倍増のノウハウ構築も可能で す。一方的なお知らせだけでなく、お客様からのご意見もアンケート機能を活用して得られます。そしてなんと!定額で無制限の配信を実現!お客様への情報 は、料金を気にせず何度も配信出来るのです。

さて、ザ・ビートルズでは、デビューアルバムのレコーディング時、ジョン・レノンが 風邪を引いていました。このアルバムは10時間ほどしか時間を使えなかったので、後期のように試行錯誤を繰り返した重ね録りではなく、「せーの!」で合わ せた一発録りで曲を完成させていったそうです。そして、その日のラスト、1テイクでOKになったのはジョンが風邪を引いた喉でシャウトする「Twist And Shout」だったのです。うーむ、あの迫力の歌声を風邪を引きながらも出せるとは。今も生姜湯を飲んだときのように胸を熱くしてくれます。

皆さんもお客様にとっての生姜湯のようなメール配信をmlplで!

開発室:クマ

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまい、気づけば「母の日」に。


 2006年の「母の日」に株式会社ロフト (東京都渋谷区)が掲示したポスターにこんなコピーが載っていました。
「最初に好きになった女性は、誰ですか?」
これはコピーライターの吉岡虎太郎氏の作ですが、『 考告。』(インプレスジャパン刊)という本で、本人談によるこのコピーにまつわるエピソードが紹介されています。< br>< br> 人気ミュージシャン、 コブクロの 小渕健太郎さんがステージのMCでこのコピーについて語られたそうです。「亡くなった母親について書いた曲を歌うのが辛いときもあったけれど、このコピー を見て悲しい歌ではないと思い直せた」とそのファンの書いたブログで知ったとの事。このコピーひとつが読んだ人の心をつかんで、さらに広がっていく様子を 知ることが出来ます。

同書では、同じくコピーライターの 前田知巳氏が「売れている本のタイトルワークは、それだけで優れたコピーだ」と発見したと、最近の『 バカの壁』や『 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』などを引き合いに出し話されています。なるほど、人の目を惹くと言う点で広告のコピーも本のタイトルも同じですね。
< br> さて、お客様へ商品やサービスのご案内メールを出す場合も、そのタイトルにひと工夫するだけで効果は倍増するかも知れません。例えば、今回のブログのタイ トルを見て下さい。これもよく売れている本のタイトル要素を使っています。「1番」「選ばれた」「5分でできる」「〜できる方法」などは他のメールや見出 しでも多く目にされていませんか。そして、このブログも読む気になって頂けましたでしょうか。

mlplでは、お客様の心をつかむサービスや商品情 報を携帯電話に直接メール配信できます。目をひく商品のイメージ写真も一件のメールに最大15枚も載せられ、効果抜群。さらに時間指定・セグメント毎の配 信設定も可能なので、予め仮説を立てたメール配信について結果の詳細な分析・検証を行う効果測定機能を使った独自の売り上げ倍増のノウハウ構築も可能で す。一方的なお知らせだけでなく、お客様からのご意見もアンケート機能を活用して得られます。そしてなんと!定額で無制限の配信を実現!お客様への情報 は、料金を気にせず何度も配信出来るのです。

さて、 ザ・ビートルズで 「母」をタイトルに使った曲のひとつに ポール・マッカートニー作の「ユア・マザー・シュッド・ノウ(Your Mother Should Know)」があります。「君の母さん、年だけどこの曲知ってるはずだよ。さぁ歌おう」と繰り返すばかりの歌ですが、年長者の話をみんな聞こうよ、と現代に置き換えることもできそうですね。

 以前「勝負脳」の話で紹介した 日本大学院総合科学研究科教授の 林成之氏 は、なぜ私たちはイケメンや美人を好きになるのか?というのも左右統一、バランスの取れているものが好きだという脳の仕組みによるものだと話しています が、たった一つ、例外は「お母さん」だと言います。それは母親のお腹の中でものを考える神経伝道脳ができるときに、「お母さん」の心臓の音、おならの音、 ものを食べる音を聴いているから、「お母さん」のことは本能的になんでも好きなのだそうです。

来月は「父の日」がありますが、父親はこの本能の部分で母親には勝てませんので、よっぽど子供とは遊んであげないといけないようです。私も耳が痛いのですが、男の子の親でちょっと安心しています。
だって、「初めて好きになった男性は、父親」と娘が言ってくれなかったらとてもショックが大きそうなので・・・。

皆さんもお客様が1番に選ぶメール配信をmlplで!

開発室:クマ

一貫性が信頼を生む

ゴールデンウィーク

今年は高速道路の休日料金が一定の条件を満たす場合1,000円になる政府の景気対策のおかげで、マイカーで出かけられる方も多いのではないでしょうか。

何故全ての人に同じ金額で案内出来ないかは別の問題ですが、平成22年までの期限付きのこの政策は、確かに国民に旅行の機会を生み、宿泊費、食事代、お土 産代などでお金の流れが活発になる一面はあるでしょう。日本の基幹産業である自動車産業にも車の買い換え需要などを呼ぶかも知れません。子供の居る家庭で は、家族旅行で思い出を作る良いチャンスにもなり得ます。

ですが、目先の日本経済から長期的な世界の状況に考えを及ばせると、全世界で地球温暖化防止のために会議を開いたり、二酸化炭素排出量をどう削減するかが急務の課題となっています。日本も同様に京都議定書に基づく日本の2012年までの削減目標も有効な目処が立っているわけでもなく、問題を将来へ先送りしてしまう構図を感じずにはいられません。
やはり子供を産み育てる社会をつくるために大切なお金は使われるべきでは、と思います。

サントリーウーロン茶ユナイテッドアローズなどの広告制作で知られる葛西 薫さんは、文化庁の イベントでのインタビューで「広告は一過性よりも一貫性が大事」と語られています。現在は一過性の世の中ですが、何十年という単位で考えた時に、一貫性を 感じるか感じないかが大切。多少右往左往するのはしょうがない。でも目指すべき1点が動かなければ、長いスパンで俯瞰したときに一直線に見える、と。
「これを個人に当てはめるとよくわかる。考えていることが定まっている人がいちばん信用できるんですよ」。
政策も国民のための目指す1点をぶれずに追い続けて欲しいですね。


mlplでは、お客様からの信頼を呼ぶサービスや商品 情報をお客様の携帯電話に直接メール配信できます。目をひく商品のイメージ写真も一件のメールに最大15枚も載せられ、効果抜群。さらに時間指定・セグメ ント毎の配信設定も可能なので、予め仮説を立てたメール配信について結果の詳細な分析・検証を行う効果測定機能を使った独自の売り上げ倍増のノウハウ構築 も可能です。一方的なお知らせだけでなく、お客様からのご意見もアンケート機能を活用して得られます。そしてなんと!定額で無制限の配信を実現!お客様へ の情報は、料金を気にせず何度も配信出来るのです。

さて、ザ・ビートルズでも、「ドライブ・マイ・カー」という軽快なナンバーがあります。ポール・マッカートニージョン・レノンの純粋な共作曲の一つとされていますが、後半のクラクションを真似た"Beep beep'm beep beep yeah"というコーラスは、ポールのアイデアだそうです。この曲が作られた頃は、二酸化炭素排出の問題など思いもしなかったのでしょう。
今やセレブと言われるハリウッドスターもひと頃とは変わって、威厳を示すような大型車よりも公の場にはトヨタプリウスなど、エコカーで登場するのが常識とか。坂本龍一さんも「エコはファッションでいい」、カッコいい人を真似てエコの意識が広がるならそれでもいい、と言っていました。

他国がマネをしてくれるような景気も環境も見据えたカッコイイ政策って、どういうものでしょうね?

皆さんも一貫性のある発信をmlplで!!

開発室:クマ

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ